住宅ローンの相談に行きたいのですが、何を持っていったらよいのでしょうか?
まず、住宅ローンの相談で一番気になるところというのは、ローンを組むことができるのか?また、いくらくらい借りられるのか?ということだと思います。
金融機関がローンの審査で最も重要視するのは返済能力ですから、窓口に行く際には、源泉徴収票や確定申告書など年収が分かるものを持参するとよいでしょう。
最低でも源泉徴収票により税込年収を把握した上で行くようにしたいものです。
新規の借入の場合でしたら、サラリーマンなら源泉徴収票を持って行けば、いくら借りられるのかなどだいたいの借入可能状況がわかるはずです。
ちなにみ、年収が同じでも、職種や業種、勤務先や勤務形態などによって返済能力の見方が異なることがあります。
夫婦共働きの場合はどうですか?
夫婦共働きの場合は、収入合算だけでなく、別々にローンを組むこともできる場合が多いので、配偶者の収入を把握するようにしてください。
借換えの場合はどうですか?
借換時は返済能力だけでなく、物件の担保能力も見られるので、購入時の物件価格や頭金額、物件の所在地、残債などの情報がわかるようにして行くのが理想的です。
相談の際は、源泉徴収票だけでなく、償還予定表と購入した物件のパンフレットなどがあると話がスムーズに進みます。 |