住宅ローンの資金計画入門



ノンリコースローンとは?

ノンリコースローンとは?

ノンリコースローンというのは、ある事業から発生するキャッシュフロー※のみを返済原資とする融資のことをいいます。

※不動産の場合には、賃貸収入と売却代金です。

ノンリコースローンの返済義務は?

ノンリコースローンでは、貸出人が求償できる範囲は、裏付け(担保)物件から発生する賃貸収益や売却代金に限定されるので、借入人がそれ以上の返済義務を負うことはありません。

このように、借入人の弁済リスクが限定できるので、不動産証券化等で利用されることが多くなりつつあります。

リコースローンとは?

リコースローンというのは、返済に不足が生じた場合に、担保物権以外の借入人の財産による返済義務を負う融資のことをいいます。

▼関連トピック
パートナーシップ制度とは?

パートナーシップ制度というのは、アメリカやカナダで、共同所有形態によって、出資金や労力を提供して事業を行う仕組みのことをいいます。

パートナーシップ制度の種類は?

パートナーシップ制度には、次のようなものがあります。

■ゼネラル・パートナー
⇒ ゼネラル・パートナーは、業務の執行に関して、無限責任を負います。

■リミテッド・パートナー
⇒ リミテッド・パートナーは、業務に関与せず、出資を限度として有限責任を負います。


□農業振興地域の整備に関する法律とは?
□農地法とは?
□パートナーシップ制度とは?
□配当利回りとは?
□はがれとは?
□農地等の権利移動の制限とは?
□ノンリコースローンとは?
□配当落ちとは?
□不動産投資信託の配当利回りは?
□肌分かれとは?
□インテリアコーディネーター
□L、U、UL字溝
□オフバランス
□固定資産課税台帳
□完成予想図
□沿道地区整備計画
□FFO
□価格形成要因
□カビの汚れ
□きしみ

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画入門 All Rights Reserved