住宅ローンの資金計画入門



法人の種類は?

法人の種類は?

法人は、自然人以外で権利義務の主体となり得るものです。

この法人の種類には、次のようなものがあります。

■特定の行政目的のために設立される公益法人※と、それ以外の私法人
※国、地方公共団体を含む意味のこともあります。

■人の集団の社団法人と財産の集団の財団法人
■公益目的の公益法人・NPO法人と、利益追求の営利法人、その中間の法人(中間法人)
■設立の準拠法による区別の内国法人と外国法人

▼関連トピック
法定講習とは?

法定講習というのは、都道府県知事から、宅地建物取引主任者証の交付を受けようとする者が、受講を義務づけられている講習のことをいいます。

ちなみに、都道府県知事から宅地建物取引主任者証の交付を受けようとする者は、交付の申請前6か月以内に行われる講習を受講しなければなりません。

宅地建物取引主任者証の更新の場合は?

宅地建物取引主任者証の更新を受けようとする人にも、法定講習の受講は義務づけられています。

法定講習受講の免除とは?

次の場合には、法定講習の受講が免除されます。

■宅地建物取引主任者資格試験に合格した日から、1年以内に取引主任者証の交付を受けようとする場合

■登録移転のため、現在の取引主任者証と同じ有効期間の取引主任者証の交付申請をする場合


□宅建業法の報告・検査とは?
□法人の種類は?
□法定代理人とは?
□法令に基づく制限とは?
□ホームビルダーとは?
□法人とは?
□法定講習とは?
□法定代理人と任意代理人の違いは?
□ポートフォリオマネジャーとは?
□ボラティリティとは?
□営業保証金
□公簿売買と実測売買
□債権者代位権
□サニタリー
□市街地再開発事業
□回復登記
□公有地の拡大
□再売買の予約
□鉄筋コンクリート造建物の錆
□敷地権の表示登記

Copyright (C) 2011 住宅ローンの資金計画入門 All Rights Reserved